こんにちは、いけちです。

 

今回は『融資を受けるコツ』というテーマでお話させていただきます。

 

せどりをやっていると、

手持ちの資金では足りないと感じてしまうこともあるでしょう。

 

手持ちの資金が足りない場合は、

銀行に融資を申請することが有効ですが、

融資を受けるためには社会的信用があるということをアピールしなくてはいけません

 

貸したお金が返ってくるという安心感が無い相手には、

銀行はお金を貸すことを渋るからです。

 

この記事では、

せどらーが上手に融資を受けるためのコツについてご紹介しますので、

さらなる資金が欲しいと感じている方はチェックしてみてください。

 

融資は受けることはできるのか

せどらーは融資を受けることができるのでしょうか。

 

せどりを始めたばかりの人の中には、

融資を受けることを考えたことも無いという方は多いでしょうが、

より利益を上げようとすると資金も多く必要となってきますので、

いずれは融資してもらってでもお金が欲しいと感じるタイミングが来るでしょう。

 

しかし、

せどらーは融資を受けることすらできないと、

最初から諦めてしまう人は少なくありません

 

せどらーが融資を受けることが難しいという点は事実ですが、

せどらーであっても工夫をすることで融資を受けることは可能です。

 

実際に、

私が法人化した際には500万円の融資を受けることに成功しています。

 

融資が受けられないせどらーは、

融資の申請の仕方が悪いということです。

 

せどらーの融資がなぜ通りにくいのかというと、

仕事に安定性が無く、

社会的信用が薄いからという一点に尽きます

 

せどらーが融資を受けたい場合は、

いかに社会的信用があることをアピールするかが重要となるでしょう。

 

単純にせどりをやっていると伝えただけでは、

融資をしてもらえる可能性は限りなく低くなってしまいます。

 

せどらーが融資を受けるコツ

せどりをしていると言った時点で融資してもらえなくなる可能性が高いため、

他のアピールポイントを伝えて融資してもらう必要があります。

 

融資を受けるためには、

上手な伝え方を考える必要があるでしょう。

 

せどらーでも上手に融資を受けるためのコツをご紹介しますので、

融資を申請する際には、

これからご紹介する方法を試してみてください。

 

業者仕入れをする

業者仕入れを行うことによって社会的信用を作ることができるため、

少しの期間でも業者仕入れを行ったという実績を作っておきましょう。

 

業者仕入れをすることは難しいというイメージがありますが、

最低限必要となる資金されあれば簡単にできます

 

個人事業主でも業者仕入れはできるため、

会社を建てる必要もありません。

 

業者仕入れの際に貰った領収証を融資担当者に見せ、

今まで業者仕入れをやっていたという旨を伝えることで融資してもらえる可能性が高まるでしょう。

 

短い期間であったとしても、

長い期間業者仕入れをやっていたかのような伝え方をすることで、

より融資が通りやすくなります

 

強みをアピールする

今持っている自分の強みをできる限りアピールしましょう。

 

金融業界や物販の会社で働いた経験がある・自己資金が多い・親が金持ちである・不動産を有しているなどのステータスは、

融資を受ける上で有利な強みとなりますので、

積極的に前面に出していくようにしてください。

 

社会的信用を得やすい情報があれば、

惜しみなく出していくことが重要です。

 

不動産や自己資金を持っている場合、

事業における実績が無くても融資が通る可能性がありますので

せどりを始めていなくても融資が受けられる場合があります。

 

アピールできるものが何もない人は、

Amazon販売などで地道に実績を上げていくしかないでしょう。

 

半年ほどせどりを続けて、

安定して売り上げが上がっていることを証明できれば、

融資担当者からある程度信用してもらうことができます。

 

私の場合は、2~9月までの業績が右肩上がりで上がっており、

法人化をしたこともあいまって信用を得ることができました。

 

それに加えて、

今後の展望などを具体的に説明することができれば、

更に融資は通りやすくなるでしょう

 

手持ちの強みが無い場合は、

新たに作る努力が必要となりますので、

継続的に仕事を続けなくてはいけません。

 

まとめ

融資を受けるコツについてお伝えしました。

 

今回ご紹介した内容をまとめると、

以下のようになります。

 

  • せどりをやっていることは伝えない
  • 業者仕入れの実績を作る
  • 社会的信用のある強みをアピールする

 

融資が通るかどうかは、

本人の社会的信用次第となりますので、

できる限り融資担当者にアピールできる強みを作っておきましょう。

 

業者仕入れをしたという実績は大きな強みとなりますので、

自分の強みが無くて不安に感じている方は、

業者仕入れから始めてみてください

 

今回はこのへんで終わりにします。

最後まで読んでくれてありがとうございました。