こんにちは、池田です。

 

たまぁに家電売り場に行ったりすると痛くて痛くて目が開けられな現象に陥ります。

 

原因は分かっているのですが、PC画面の見すぎですね(-.-)

 

分かっちゃいるけどほとんどの作業はPCを使ってやりますので、どうしても一日PCの前にいる時間は長くなってしまいます。

 

ドライアイなのか何なのかわからないけど、明るい所にいって目が痛くなるのは結構きついので、皆さんも画面の見すぎには気を付けたほうがいいですよ。

 

今回のテーマは『ツールに依存している人は危険!?』です。

 

せどりツールと聞いてどんなのが思い浮かぶでしょうか。

 

色々あると思いますが、

 

その中でもリサーチツールだけは慎重に使わなくてはいけません。

 

 

リサーチツールの落とし穴《その1》

 

5年前くらいのことなのでうる覚えではありますが、私も以前はリサーチツールを使っていました。

 

「ワンクリックで利益の出る商品が簡単に見つかっちゃう」そんな感じのうたい文句ですぐに買ってしまいました。

 

そして使ってみたら本当に利益率のある商品一覧が出てきて、

「ここにある商品を仕入れれば稼げるとかめっちゃ簡単」

そんな甘い考えもつかのま、すぐに厳しい現実を突きつけられました。

 

利益が出る商品の販売サイトのほとんどに「完売」の文字がありました。

 

これじゃいくらツールで見つけてもらっても意味がありません。

 

なぜこのようなことになるかといいますと、

簡単に商品が見つかるツールがあったら誰でも使いたいと思うのは当たり前の事です。

 

当然ライバルも多くなるので直ぐに販売サイトから商品がなくなってしまいます。

 

もちろんそのツールの販売当初はライバルも少ないのでどの商品も仕入れられるはずですが、時間とともに使えないツールになってしまうのです。

 

リサーチツールの落とし穴《その2》

 

じゃあツール買っても一個も仕入れできないのかよ

そう思うかもしれませんがそんなことはありません。

 

ライバルが多いとは言っても全ての商品を買い占めてるわけではないですし、新しい商品は常に出てきます。

 

数十個に1個程度ですがまだ完売していない商品も見つかったりしますので、そこを狙って買えば十分に利益をとることができます。

 

しかしです。

ここで落とし穴がもう一つあるんです。

 

いざ販売してみると予定していたよりも全然うれない状態になります。

 

これが一番注意しなければいけない所です。

 

例えば、1カ月でに30個売れると判断して30個仕入れをしたとします。

そして、1カ月で売れたのが3個だけ。

 

どうなるとおもいます?

 

自己資金0でクレジット仕入れをしていたとしたら、資金繰りが悪化します。

最悪破産です。

 

これも同じでライバルが今いなかったとしても、リサーチツールにその商品が表示された時点でライバルはどんどん増えていきます。

これは絶対です。

 

なので今ライバルが○○人だから1カ月で○○個売れる

 

ではなく

 

今後ライバルが○○人増えるから1カ月でこのぐらいなら最低でも売れるだろう

 

このように考えるようにしましょう。

 

まとめ

 

少し考えれば分かることなんでが、周りが見えていない切羽詰まった状態にいると

 

「すぐに稼げる」

「簡単に稼げる」

 

こんなうまい話でも信じてしまうものです。

 

ツールは買わないほうがいい、そんなことを言っているわけではありません。

 

ツールを使うのでしたらそれだけに依存するのではなく、補助ツールとして使っていくのがいいと思います。

 

 

今回はこのへんで終わりにします。

最後まで見てくれてありがとうございました。

 

「電脳せどりを1から教えてほしい、いまいち結果がでない」

そんな方はコンサルティングを始めましたので、こちらの記事を参照ください。

コンサルの詳細はこちら

 

私が言った通りに行動し続けさえすれば3カ月で月商400万までいけます。

 

 

ブログランキングに参加していますので、

応援していただける方は

1日1回クリックして頂けると

私のモチベーションに繋がります。
にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ
にほんブログ村


せどりランキング