こんにちは、いけちです。

 

今回は『借金に対する悪いイメージを捨てる』というテーマでお話させていただきます。

 

皆さんは借金に対してどのようなイメージを抱いているでしょうか。

 

先日借金に対する考え方を調べてみたら、

借金に対して悪いイメージを持っている人が意外にも多いことが分かりました。

 

この記事では、

借金に対して悪いイメージを持たれてしまう理由や、

借金に対する悪いイメージの捨て方をお伝えします。

 

借金の仕方によっては良い方向に動くこともあるため、

借金との正しい付き合い方を学びましょう。

 

悪いイメージを持たれやすい借金の種類とは?

悪いイメージを持たれやすい借金ですが、

どのようなシーンで行われることが多いのでしょうか。

 

まずは借金に対する一般的なイメージを掴むために、

借金と聞いて多くの人が想像しやすいシーンを確認してみましょう。

 

ショッピング

ショッピングでクレジットカードによる分割払いを選択した場合、

借金をしたことになります。

 

リボ払いは特に評判が悪く、

悪い借金の代名詞として使われることも多いでしょう。

 

リボ払いの返済を行う場合、

使い方によっては長い期間をかけても返済し切れなくなるというリスクがあります。

 

会社経営

会社を経営するためには、

多くのお金が必要となるため、

借金をして会社経営が行われることが普通です。

 

会社が倒産してしまうと、

負債のみが残ってしまうことになるため、

借金が恐れられる大きな理由となっています。

 

倒産や負債を抱えることへの恐怖心から、

起業に踏み出せない人は多いです。

 

投資

不動産投資などといった投資を行う場合も、

リターンを求めて一時的に借金をする人が多いです。

 

投資に失敗したらリターンが返ってくることもないため、

借金のみが残ってしまうことになります。

 

悪い借金はリスクが高まる

借金は確かにリスクが高いものですが、

借金自体が悪いというわけではなく、

悪い借金の仕方をしている人が多いというのが正しいでしょう。

 

悪い借金をしている人は、

新たな商品価値を生まない物に対して借金してしまっています。

 

例えば、

借金をしてショッピングした場合、

買った商品が新たにお金を生んで還元してくれることはなく

借金のみが手元に残ることになります。

 

飲食店を経営したいと考えて借金をした場合も、

設備投資や人件費に投資することになりますが、

店舗がサービスとして形になるまでリターンが無いものとなります。

 

借金をして得たものが新たにお金を生み出さない限りは、

別の方法で稼いで利子を上乗せした上で返済しないといけなくなるため、

借金に苦しみやすくなってしまいます

 

無計画に借金する人や投資に失敗する人など、

借金の仕方が下手な人が多いことが、

借金に対して悪いイメージを抱かれる最大の原因となっています。

 

電脳せどりの借金は有益になる

電脳せどりで借金する場合は、

良い借金の仕方ができるため、

有益な借金となる可能性が高いです。

 

銀行から借りたお金を仕入れに使うことになりますが、

電脳せどりを行うことによって、

仕入れた商品が売れればお金が返ってきますので、

借金した金額以上に利益を上げることができるでしょう。

 

すぐにお金として返ってくるものに対して借金をしていることになるためリスクが低く

有益な借金であると言えるでしょう。

 

仕入れた商品が売れることが前提ですので、

売れない商品を仕入れてしまった場合には悪い借金となります。

 

借金をしないことが大きなリスク

ビジネスにおいては、

借金をしないことがリスクとなり得ることもあります。

 

病気になった場合、

お金が無くて治療できない場合は、

迷わず借金すべきでしょう。

 

借金をすることによって延命できたなら、

借金で時間を買うことができたということになります。

 

ビジネスの場合も同様で、

大切なビジネスチャンスが生まれたタイミングで借金をしてお金を作ることで、

チャンスを掴み取ることができる可能性が高まります

 

電脳せどりにおいては、

利益の上がりやすい商品を見つけた際に、

借金をしてでも仕入れるようにしておけば、

大きく稼ぐことができる可能性があります

 

他の出品者が資金が無いからといって仕入れを我慢していた場合は、

自分が借金をして一早く商品を仕入れることによって、

他の出品者を引き離すことができるでしょう。

 

最適なタイミングに必要な資金を揃えるための手段として、

借金を有効活用してみてください。

 

まとめ

借金に対する悪いイメージの捨て方についてお伝えしました。

 

今回ご紹介した内容をまとめると、

以下のようになります。

 

  • 借金にはリスクは存在する
  • 悪い借金の仕方をしている人が多い
  • 借金以上の利益を上げることができれば有益な借金となる
  • 借金をしないことがリスクになるという考え方もある

 

借金をする場合は、

借金分以上のお金を回収することができるかどうかを、

よく考えてから行ってください。

 

電脳せどりに関しては、

借金をして赤字になることは少ないため、

時期を逃さず借金を活用しましょう。

 

今回はこのへんで終わりにします。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

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