こんにちは、いけちです。

 

今回はスマートトークを使って電話対応を回避する方法というテーマでお話させていただきます。

 

せどりを行う上で非常に面倒な電話対応を回避するための方法をご紹介しますので、

ぜひご参考にしてください。

 

購入者からの電話対応が大変

せどりをやっていて必ず悩まされるのが、

購入者からの電話連絡です。

 

販売した商品にキズがついている場合や、

異なる商品が届いてしまった場合など、

返金して欲しいという旨の連絡がされます。

 

本来クレーム対応はAmazonのカスタマーセンターが行ってくれますが、

購入者が直接自分の電話番号にかけてきた場合は、

自分がクレーム対応を行わなくてはいけなくなります

 

個別に電話対応をするのは非常に面倒ですが、

出品者情報には必ず本人の電話番号を載せなくてならないというルールがあるため、

電話番号を非公開にするということはできません

 

購入者から直接電話がかかってくる可能性を可能な限り下げることができる方法をお伝えしますので、

これからご紹介する方法を参考にしてみてください。

 

出品者情報に案内文を掲載する方法

購入者が自分の電話番号にかけてくることを防ぐため、

まずは出品者情報に個人電話への連絡を受け付けていない旨の記載を加えておきましょう。

 

Amazonの出品者用ページの右上にある設定メニューから、

「情報・ポリシー」→「出品者情報」の順番に開いてください。

 

 

 

出品者情報を記入するための入力欄が表示されますので、

そこに個人電話への連絡を受け付けていない旨の記載を入力しましょう。

 

 

個人電話への連絡を受け付けていないことと、

Amazonカスタマーサービスに連絡して欲しいということを一緒に書いておくと良いでしょう。

 

様々な出品者が同じような内容を書いているため、

他の出品者の記載内容を参考にしてみることをオススメします。

 

上記のような案内文を入れておくことで、

購入者が個人電話に連絡してくることをある程度は回避することができます

 

スマートトークを活用する方法

出品者情報に案内文を記載しておくだけで、

多くの購入者はカスタマーサービスの方に電話をかけてくれます。

 

しかし、

中には出品者と直接話がしたいなどの理由で、

あえて個人電話にかけてくる人もいます

 

このような購入者からの電話を避けるために、

スマートトークというサービスを利用することをオススメしています。

 

このスマートトークの使い方と注意点についてそれぞれお伝えします。

 

スマートトークの使い方とは?

スマートトークとは、

無料で電話番号を取得することができるサービスです。

 

スマートトークの使用料金は発生するものの、

相手から電話がかかってくる分には料金は発生しないため、

電話番号の取得自体は無料で可能ということになります。

 

スマートトークで取得した電話番号を出品者情報に登録しておくことで、

もし購入者が直接個人電話に連絡しようとしてきても、

スマートトークの電話番号にかけさせることができます

 

スマートトークの電話番号からかかってきた電話は受け取らず、

Amazonからの電話のような重要な連絡だけ自分の個人電話にかけさせるようにしておけば、

必要な電話だけに出ることができるでしょう。

 

Amazonで出品者情報を登録すると分かりますが、

購入者からの電話以外にも営業の電話なども多く

かかってきた電話に毎回律儀に出ているとかなりの時間を無駄にしてしまいます

 

出たくない電話は全てスマートトークで取得した電話番号に逃がして、

効率的にせどりを進めることができる環境を作りましょう

 

スマートトークを使う際の注意点について

無料で電話番号を取得できる便利なスマートトークですが、

落とし穴も存在します。

 

取得した電話番号を12ヶ月以上使わないと、

自動的に契約が解除されてしまうというシステムになっている点です。

 

一旦契約解除されてしまうと、

同じクレジットカードで再登録しようとした場合に、

手数料として500円取られてしまいます

 

再登録が発生してしまうことで、

せっかく無料で取得した電話番号が有料になってしまうので、

契約を解除されることを避けなければいけません。

 

契約解除を防ぐために、

101円分はスマートトークで取得した電話番号を利用するようにしてください。

 

スマートトークには100円分無料で通話をお試しできるサービスがあるため、

100円分使っただけでは利用したことにならず

契約解除されてしまいます。

 

契約解除を避けるためにも、

最低101円分は通話し、

12ヶ月以降も無料でスマートトークを利用することができるようにしておきましょう。

 

まとめ

購入者から直接個人電話に連絡がくることを避けるための方法をお伝えしました。

 

今回ご紹介した内容をまとめると、
以下のようになります。

 

  • 出品者情報に電話連絡を受け付けていない旨の記載を加える
  • スマートトークを用いて個人電話とは別の電話番号を用意する

 

スマートトークを利用する際は、

契約解除の落とし穴に注意することを忘れないようにしてください。

 

今回はこのへんで終わりにします。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

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