こんにちは、池田です。

 

今回はせどりにかける時間を減らしていく』というテーマでお話させていただきます。

 

みなさんはせどりにどれくらいの時間をかけていますか?

 

ほとんどの方は、起きてから寝るまで商品のリサーチ・梱包・発送・価格調整などで毎日追われているかと思います。

 

私も実際にせどりを始めたころは、そういったことに時間を費やしていました。

 

それでも問題がないと言えば問題がないのですが、それでは肉体労働のバイトと同じになってしまいますので電脳せどりのうまみというものを感じることが出来ないです。

 

今回はそういった時間を少しでも削減できるアドバイスをしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

リサーチ時間の削減方法

リサージ時間の削減と言っても、電脳せどりを初めてすぐに削減できるというものではなく、とりあえずは3カ月間程ひたすらリサーチを繰り返す必要があります。

 

そういったことを繰り返していくことによって、リサーチ速度はどんどん上がっていきますし、最初のうちは1時間1個しか探すことが出来なかったところを、2カ月目からは1時間で3個4個見つけることが出来るようになってきます。

 

そしてリサーチで見つけた商品をエクセルに張り付けて管理しておくことで、商品の補充をする場合などに、素早く対応することも可能となります。

 

もしエクセルで管理していない場合、商品の仕入れ先が分からなくなり、もう一度初めからリサーチしなおさなければならなくなってしまいますので、非常に効率が悪くなります。

 

また、リサーチする際、FBA料金シミュレーターなどで数字の入力やコピペをする機会が多いと思うのですが、そういった作業の速度を上げるというのもリサーチ時間の削減につながります。

 

これは1カ月もすれば自然とスピードが上がってくると思いますし、ゲーミングマウスのボタンにショートカットキーを割り振るなどの工夫をすることでさらにスピードを上げることも出来ます。

 

外注化による時間の削減

外注化というのは人に頼むということなのですが、これはどういった事かというとジモティークラウドワークスランサーズなどを利用して、今自分がやっているリサーチの作業を報酬を払うことで代わりにやってもらうという事です。

 

報酬を支払う必要がありますので、当然のことながら利益率は減ってしまうのですが、その分自由に使える時間が増えるというメリットがあります。

 

そしてその空いた時間を利用して、さらに楽にすることが出来ますし、事業拡大も図ることが可能となります。

 

梱包発送時間の削減

梱包発送時間を削減することによって、さらにせどりにかかる時間を減らすことが出来ます。

 

その方法ですが、まずは商品ラベルをAmazonにお願いするという方法があります。

 

Amazonでお願いする場合、一枚17円~20円程かかってしまいますが、長期的に見た場合これを利用した方が時間削減につながりますので利用した方がいいでしょう。

 

商品の発送に関しても、自分で持っていくのではなく、集荷をお願いすることによって家にいながらにして商品の発送を行うことが出来るようになります。

 

商品の集荷は電話1本でお願いできますので、利用するようにしましょう。

 

またこういった梱包・発送作業も外注化することによって、自分の時間をさらに増やすことが出来るようになります。

 

商品管理時間の削減

次は商品の管理時間の削減方法です。

 

電脳せどりを行う場合、梱包の袋やテープ、コピー用紙、インクなどが毎月必要となってきます。

 

そういった毎月必要になる商品の、商品名・仕入れ先のURL・料金などをまとめておくことによって、必要となった場合URLを押すだけで簡単に補充できる状態を作っておく事で、時間を削減することが出来ます。

 

次は価格調整です。

 

価格調整は商品が少ないうちは、簡単なのですが、商品数100個200個と増えてきたらどうしても時間がかかってしまいますので、「マカド!」などのツールを利用して作業を簡素化させるようにしましょう。

 

まとめ

今回はせどりにかける時間を減らしていく』というテーマでお話させていただきました。

 

今回の内容をまとめると

 

  • リサーチ時間の削減はリサーチを繰り返していくことで、早くなっていく
  • 梱包・発送時間の削減は、Amazonを利用したり集荷に来てもらう
  • 毎月必要となる資材は、エクセルで管理してすぐに補充できる状態をつくる
  • 様々な作業を外注化することで時間を削減できる

 

最終的にはすべての作業を外注化させることによって、空き時間というのはかなり作ることが出来ます。

 

ただすべてを外注化した場合、利益率は下がってしまったり、外注さんの管理なども必要となってくるということは頭に入れておいた方がいいでしょう。

 

外注化というのは、時間を取るのか利益を取るのかという事を天秤にかけるという事になりますので、自分のスタイルに合った方法を取るのが良いでしょう。

 

今回はこのへんで終わりにします。

最後まで見てくれてありがとうございました。

 

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