こんにちは、いけちです。

 

今回は『一度は絶対に経験したことがある!?せどりあるある』というテーマでお話させていただきます。

 

電脳せどりや店舗せどりに関わらず、

せどり経験者にありがちなあるあるを10個ご紹介します

 

せどりをしている方は、

いくつ共感できる項目があるか見てみてください。

 

商品ラベルシールを勢い余って破る

せどりを始めたての頃は丁寧に商品を扱いますが、

ある程度せどりに慣れてくるとスピードを意識して仕事するようになり、

だんだんと一つ一つの作業が雑になってしまいます

 

急いで作業をすることで、

勢いあまって商品ラベルシールを破ってしまった経験は無いでしょうか。

 

商品ラベルシールを破ってしまった場合は、

ラベルシールを再発行しなくてはならないため、

非常に面倒臭いです。

 

1時間リサーチして成果ゼロ

これは初心者にありがちなあるあるでしょう。

 

最初のうちはリサーチをすることに慣れていないため、

いくらリサーチしても利益の上がる商品を見つけることができずに挫折してしまうことがあります。

 

せどりに少し慣れた人がリサーチをしても見つからない時もあるため、

本来は気に病む必要はありませんが、

自分には才能が無いと感じて投げ出してしまう人もいます。

 

悩むあまりに他のやり方を色々と探して、

仕事が中途半端になってしまったという経験がある方もいるのではないでしょうか。

 

ついついYouTube・TV・スマホいじり

これは私もよくやってしまいますが

仕事の合間についつい娯楽メディアなどを使ってしまい、

気を散らしてしまうことがあります。

 

休憩がてら見始めたYouTubeを、

つい何時間も見て時間を消費してしまったという経験がある人は多いでしょう。

 

仕事はやるべきときにやらないと成果につながらないため、

仕事をやり終わってから見るなど、

区切りを設けてこれらの娯楽を楽しむ習慣をつけましょう。

 

スマホを簡単に自分の手が届かない場所に置いておくことも有効な対策でしょう。

 

不良品が届いた時の証拠隠滅

ある商品が届いた時に、

外側のラベルが剥がれかかっているものや、

缶が凹んでしまっているものなど、

不良品が紛れていることがあります。

 

本来は仕入れ先に交換を申し入れれば良い話ですが、

直せるものであれば直して発送してしまおうと考えてしまいがちです。

 

私の場合は、

商品自体が割れていたり中身が出ているなど、

致命的な欠陥のある商品は即座に交換してもらうようにしています。

 

しかし、

パッケージの目立たない汚れなどは品質そのものには影響無いため、

無視してしまっても構わないでしょう。

 

理想的であるとは言えませんが、

直せそうなものはつい直して出品してしまうという人は多いでしょう。

 

段ボールを開く時カッターで商品を切る

スピードを意識して仕事をしていると、

ついカッターの刃先が商品に触れてしまい

商品を切ってしまうことがあります。

 

商品が売り物にならなくなってしまうため、

一度経験してしまえば繰り返すことは無いとは思いますが、

誰もが一度は経験してしまうことではないでしょうか。

 

慣れないうちは誤ってカッターで商品を傷つけてしまう可能性があるため、

せどり初心者の方は特に注意しましょう

 

仕入れた商品が実は納品できない商品だった

せっかく商品を仕入れたにも関わらず、

実は販売することができない商品だったという経験は無いでしょうか。

 

危険物などは、

当初はショップで扱える商品であったにも関わらず、

あるタイミングで取り扱い禁止にされてしまうこともあります

 

販売できない商品を誤って仕入れてしまうと大きな損失となるため、

仕入れる段階で事前調査は欠かさないようにしましょう。

 

返品された商品がボロボロ

商品をお客さんに発送した場合、

お客さん側の都合で商品を返品されることがあります

 

その際に部品が取れていたり、

梱包資材がなくなっていることがあり、

再出品できなくて困ってしまった経験がある人もいるでしょう。

 

泣き寝入りしなくてはいけないということはなく、

Amazonに伝えることで半額補填や中古品として扱うなどの措置をとってくれるため、

このような場合は相談するようにしましょう。

 

メーカーから脅迫文が届く

脅迫文というのは大袈裟ですが、

自分が販売している商品に対して、

許可をとって販売しているのかということを確認するメールが、

メーカー側から届くことがあります。

 

許可が無ければ法的な措置をとるなどの脅し文句が書かれている場合もありますので、

メールが来たら大人しくその商品の販売を取りやめた方がよいでしょう。

 

徐々に仕入れルールが甘くなる

自分で決めたルールは徹底すべきですが、

だんだん甘くなってしまいます。

 

利益率10%の商品を仕入れると決めていても、

9%の商品を見つけた場合は仕入れてしまうこともあるでしょう。

 

この1%の差を許してしまうと、

だんだん8%7%と緩めていってしまい、

設定したルールが崩れてしまうことがあります

 

一度決めたルールは曲げないよう意識しましょう。

 

中古品を新品として販売

本当はやってはいけないことですが、

知らずにやってしまった経験がある方もいるのではないでしょうか。

 

私がブックオフせどりをやっていたときは、

中古でCDやDVDを仕入れて、

新品として販売してしまったことがあります

 

せどり初心者の頃に違いが分からなくて、

見た目が綺麗だという理由で中古品を誤って新品として販売してしまい

低評価がたくさんつけられた経験があります。

 

電脳せどりをやっている人は、

新品か中古品かという見定めが甘い人が多い傾向にあるので注意が必要です。

 

ヤフオクやメルカリで買ったものを開封してみただけでも、

新品ではなくなってしまうということを覚えておきましょう。

 

まとめ

せどりあるあるについてお伝えしました。

 

今回ご紹介した内容をまとめると、

以下のようになります。

 

  • せどり初心者の時にやってしまいがちな失敗が多い
  • 多くの人が経験していることなので注意する必要がある
  • ルール設定や中古品の判断などは日頃から気を付けておく

 

10個のあるあるをご紹介しましたが、

ご自身の経験に当て嵌まるものがあったでしょうか。

 

せどり初心者の方は、

これらのあるあるを事前に把握しておき、

できる限りミスを避けるようにしましょう。

 

他にもこんなあるあるがあるよという場合は、

是非私に教えてください。

 

機会があれば、

せどりあるあるの第二弾を書きたいと思います。

 

今回はこのへんで終わりにします。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

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