こんにちは、いけちです。

 

商品を安く大量に仕入れるには卸業者を探す必要がありますよね?

 

メーカーが製品を卸業者に販売し卸業者が小売に販売し、

小売がエンドユーザーに販売するという流れで商品は顧客の元に届きます。

メーカーと小売の中間に位置する業者を「卸」とか「問屋」とか「商社」と言います

 

「卸業者は個人とも取引してくれるの?」と疑問を持つ方も多いですよね?

 

個人でも取引してくれる業者は存在しますのでカテゴリや商品に見合った業者を探し、

交渉してみることが重要になります。

 

今回は「卸業者の探し方と契約方法」についてお話していきます。

 

どのように卸業者を探し、

契約していくのか詳しく見ていきましょう。

卸業者はあらゆる商品に存在する

卸業者はあらゆる商品に存在しますよね?

 

おもちゃ、家電、PC、衣類、食品、酒、文房具などなど、

あらゆるカテゴリーに卸業者は存在します。

 

自分が販売したい商品にはどんな卸業者があるのか、

近くにその商品を卸している業者はあるのかなどを事前に確認しておくことで仕入れに強くなります

卸業者の探し方

それでは、せどりにとって最も重要になる、

卸業者の探し方について詳しく解説していきましょう。

 

卸業者の流し方は主に以下の3つの方法があります。

  1. ネットで検索する
  2. メーカーに聞く
  3. 帝国データバンクで情報を購入する

 

それぞれの方法で、実際に業者を探す方法について詳しく解説していきたいと思います。

ネットで検索する

卸業者はネットで検索するのが最も簡単かつお金がかからない方法です。

 

自分が販売したい商品のメーカーや、

カテゴリと地域を入力して検索をかければすぐに業者を見つけることができます

 

例えば【家電 問屋 東京】などというように検索することで、

東京の家電卸業者を調べることができます。

 

ただし、この方法だと、自分が販売したい商品を問屋が扱っているかどうかまではほとんどのケースで知ることはできませんよね?

 

あとは、ヒットした業者に電話やメールなどで問い合わせることで、

自分が販売したい商品を卸してくれる業者を見つけることができます。

メーカーに聞く

次に、最も確実な問屋を見つけることができるのがメーカーへ確認するという方法です。

 

販売したい商品を製造しているメーカーに「商品を仕入れたいのだが問屋を教えてくれ」と尋ねると、

以外にも個人にも教えてくれるケースが多いのです。

 

メーカーによっては親切にこちら側の住所に最も近い問屋を教えてくれるケースもあります。

 

ただし、この方法の場合メーカーによっては個人は相手にしない超大手問屋しか紹介してくれないことも少なくありません

 

これはメーカーによって対応が異なりますので、

積極的に聞いてみるとよいでしょう

帝国データバンクで情報を購入する

最後に企業の情報を集約している帝国データバンクから情報を購入するという方法があります。

 

帝国データバンクは日本中のあらゆる企業の情報を集約しており、

業種から決算情報まで保有しているので、「この商品の問屋を知りたい」と思った時に帝国データバンクから情報を購入することで該当する問屋を知ることができるのです。

 

また、ネットなどではヒットしなかった問屋を知ることができる場合があるので、

他との優位性という面ではメリットがある調べ方と言えます。

 

ただし、帝国データバンクの情報は決して安くありません

 

1社の情報を得るのに最低でも3,000円の月額料金がかかるので、

多くの企業の情報を知りたいと思ったらそれなりに料金がかかってしまいます。

せどりでも卸業者と契約できる?

個人のせどりでも卸業者と契約することはできるのでしょうか?

 

個人のせどりにとっては最も気になるところですよね?

 

これは、業者によって対応が異なるというのが答えです。

法人でないと契約してくれないことも

超大手問屋になると、

それなりに規模のある法人でないと契約してくれないことも少なくありません。

 

また、仕入れロットも数百万円以上でないと販売してくれないケースもあるので、

個人では取引が厳しい問屋も存在します

対応は業者によって異なり個人でも契約できることも

個人相手にどのような対応になるかは、

業者によって大きく異なるというのが結論です。

 

個人でも大手と取引している人は存在しますし、

中小の問屋から商品を仕入れている人も存在します。

 

いずれにせよ、対応は業者によって様々ですので、

まずは業者側と交渉する

ことから始めましょう。

卸業者への支払方法

次に気になるのが「業者への支払いはどうなるのか」という点ですよね?

 

卸業者への支払方法は先払いの場合と後払いの場合があり、業者との契約形態や保証金の有無によって支払方法も異なります。

  1. 契約書・保証金がない場合
  2. 契約書を締結し保証金を入れる場合

契約書・保証金がない場合

中小の卸業者と取引をする場合にはこの方法が多いようです。

 

代金を一括で前払いするため保証金は必要ありません。

 

ネットに出している卸業者の場合には、

クレジットカードが使えることもあります。

契約書を締結し保証金を入れる場合

大手の卸業者やメーカーの子会社と契約する場合には、

しっかりと契約書を締結し、保証金の入金が事前に必要になります。

 

保証金を100万円入れた場合には、その月に仕入れることができるのは100万円までとなります。

 

また、支払いは通常「月末締め・翌月〇〇日払い」となることが一般的なようです。

 

基本的には保証金の範囲内までしか仕入れることはできませんが、

取引を重ねて信頼を獲得すると保証金をオーバーしても卸してくれることもよくあります

まとめ

今回は「卸業者の探し方と契約方法」についてお話してきました。

 

今回の記事をまとめると

  • 卸業者はネットやメーカーへの問い合わせで簡単に探すことができる
  • 卸業者の中には個人と契約してくれる会社も存在する
  • まずは問い合わせることが大切

 

卸業者の探し方は様々で、探すことはそれほど難しくありません。

 

卸業者と個人でも取引できるかどうかは業者によって異なり、

電話やメールで個人事業主などにも卸してくれる業者を探すしかありません。

 

この行動力が他との優位性に繋がりますので、

業者を何社か見つけたらとにかく積極的に行動するようにしましょう。

 

今回はこのへんで終わりにします。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

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