こんにちは、池田です。

 

今回は、
『危険物の取り扱い方法と注意点とは?』というテーマでお話したいと思います。

 

危険物のせどりは大きな利益を見込めますが、
中々やりたがる人がいません

 

やりたがる人が少ない理由と共に、
危険物を扱う際はどのような点に注意すべきかをお伝えしますので、
この記事をご参考に危険物のせどりにチャレンジしてみてください。

 

 

危険物が扱いにくい理由とは?

なぜ危険物のせどりをやりたがらない人が多いのでしょうか。

 

危険物を扱いたくないという理由も当然ありますが、
大きな理由はその扱いが面倒であるという点です。

 

誰もが面倒であると感じるからこそライバルが少なく
危険物のせどりで大きな収益を期待することができます。

 

危険物のせどりを行う前に、
危険物の扱いが面倒とされる理由を見てみましょう。

 

出品できるものが限られている

危険物は、
Amazonなどの販売サイトで出品できないものがあります

危険物を取り扱う際は、
まずAmazonで出品可能な商品であるかを確認する必要があります。

 

仕入れた商品をそのまま出品することができない点が、
危険物の取り扱いを面倒に感じさせる一因でしょう。

 

どの危険物が取り扱い可能であるかを確認する方法については、
後述します。

 

梱包方法が面倒である

危険物は、
通常の商品と分けて梱包しなくてはならないというルールがあります。

 

商品を一緒にまとめて送るということができないため、
面倒臭いと感じる方も多いでしょう。

 

危険物は扱う際にも慎重を期せねばならないため、
常に危険物を扱う場合に気苦労を感じる場面もあるでしょう。

 

送料コストがかかる

商品を購入者に届ける過程で経由する倉庫がありますが、
危険物の場合は、商品を保管できる倉庫が限られています

 

危険物の場合、
基本的には発送先が一ヶ所に固定されることになるでしょう。

 

まとめて商品を送る際は、
通常の商品と危険物を分けて発送しなくてはなりません

 

商品発送際に二度手間となる上、
送料が2回分かかることになりますので、
コストも余計にかかります

 

上記のような理由から、
危険物のせどりは手間とコストがかかるというイメージが強いです。

 

利益を上げる自信が無い限り、
手を出したくないと考える人がいるのも頷けるでしょう。

 

仕入れる際の判断方法は?

危険物を仕入れたにも関わらず、
いざ販売しようとしても商品を登録できなかったという方は多いでしょう。

 

どのタイミングでその危険物が取り扱いできないことに気が付いたでしょうか?

 

せどりを行う場合、
Amazonなどの販売サイトに商品を登録して納品プランを作成することになりますが、
通常はこの納品プランを作成する段階で取り扱いできない旨の表示がされます。

 

危険物を仕入れてしまってからその商品を販売できないことを知っても手遅れですので、
仕入れる前に納品プランを作成して、
問題無く扱うことができるかを確認しておくようにしましょう。

 

あらかじめ納品プランを作成して確認しておけば、
仕入れた危険物を販売できなくて困るという事態を避けることができます。

 

今後危険物のせどりを行うつもりの方は、
この事前確認を徹底するようにしてください

 

事前確認をつける習慣をつけるだけで、
危険物のせどりのハードルを大きく下げることができます

 

出品が可能な危険物でも油断は禁物

出品が可能な危険物であっても、
油断は禁物です。

 

現在問題無く出品できている商品も、
今後販売サイトに出品できなくなる可能性があるからです。

 

Amazonなどの販売サイトでは、
定期的に危険物の審査を行っています。

 

現在問題無いとされている危険物であったとしても、
再審査によって出品禁止となってしまうおそれがあります。

 

出品可能であった危険物が出品禁止になったことが分かるタイミングは以下の通りです。

 

メールで知る

危険物の定期的な審査の結果は、
メールの通知によって知ることができます

 

販売サイトからの重要なお知らせを見逃してしまうと、
出品禁止となった危険物を把握できないため、
メールは漏れなく確認するようにしましょう

 

在庫の状況で知る

販売サイトで出品禁止された危険物を自分が扱っていた場合、
強制的に在庫が0の状態にされます

 

強制的に在庫が0になるため、
無意識に禁止された危険物を出品してしまう心配はありません。

 

しかし、
在庫切れと勘違いして再度仕入れてしまう恐れがありますので、
在庫0と表示されていても機械的に仕入れないよう注意してください。

 

出品禁止の商品を誤って仕入れてしまい、
無駄なコストを支払ってしまうことのないようにしましょう。

 

メールアドレスを複数に分けて管理しておこう

せどり用のメールアドレスは、
複数に分けて管理しておくことをオススメします。

 

販売サイトのメールアドレスや、
出品アカウント用のメールアドレスなど、
全て同じメールアドレスで登録してしまうのは危険です。

 

1つのメールアドレスで管理していると、
大量のメールがそのメールアドレスに集中してしまうことになります。

 

危険物の審査に関するメールなど、
重要なお知らせを含むメールが埋もれてしまい、
見逃してしまう可能性が高まります

 

用途によってメールアドレスを分けて管理しておき、
重要なお知らせを見逃すことのないようにしましょう。

 

まとめ

危険物の取り扱いに関して、
注意すべき点などをご紹介しました。

 

今回ご紹介した内容をまとめると、
以下のようになります。

 

  • 危険物の取り扱いが面倒な理由
  • 危険物によって取り扱い可能なものと不可能なものがある
  • 取り扱い可能な危険物でも、定期的な審査で取り扱い不可となる可能性がある
  • 危険物の審査結果を見逃さないように、メールアドレスは分けて登録しておく

 

 

危険物のせどりは、
多くの手間とコストがかかる分、
通常の商品よりも利益が見込めます

 

正しいせどりの方法をしっかりと把握しておき、
危険物のせどりで上手に利益を出しましょう。

 

今回はこのへんで終わりにします。

最後まで見てくれてありがとうございました。

 

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