こんにちは、いけちです。

 

今日は、「マケプレプライムの使い方とFBAとの使い分け」についてお話ししていきます。

 

Amazonで出品しているせどりの方は、FBAで出荷している人も少なくありません。

 

確かにFBAは大量の在庫を多くの人へ捌くには便利ですが、

大きな品や小ロットの品、賞味期限がある品を出品するにはデメリットもありますよね?

 

そこで、マケプレプライムを利用することで、FBAでは売りにくい商品も販売しやすくなるのです。

 

マケプレプライムの参加方法や出品方法をマスターして、

FBAと上手に使い分けられるようになりましょう。

マケプレプライムの基礎知識

まずはマケプレプライムの基礎知識や参加条件について解説します。

 

マケプレプライムは参加条件が厳しいので、

あらかじめ参加条件を理解して参加条件を満たすための下準備が必要になります。

 

まずはマケプレプライムの基礎について理解を深めましょう。

マケプレプライムとは

マケプレプライムとは、自己発送でもFBAのようにAmazonプライムマークを出荷商品につけることができるプログラムです。

 

プライムマークがつくことによって以下のようなメリットがあります。

 

  • 検索結果上位表示による顧客への訴求力アップ
  • お急ぎ便への対応
  • 信頼度の向上など

 

このような特徴があるので、

マケプレプライムを利用すれば売上アップが期待できます

 

マケプレプライムの参加条件

マケプレプライムに参加するには、

トライアルに参加し、トライアル期間内に以下の条件を満たす必要があります。

 

  • 注文を受けた即日の出荷率が99%以上
  • 追跡可能率が94%以上
  • 出荷キャンセル率が1%未満

参加登録方法

マケプレプライムに参加することはAmazonで商品を販売している人であれば誰でも可能で、Amazonから簡単に参加登録ができ、

配送元住所などを設定すれば無料で参加することが可能です。

参加には発送、返品、返金に注意が必要

マケプレプライムに参加するためには、

99%以上の商品を即日出荷する必要がありますし、

キャンセル率が1%未満でなければなりません。

 

トライアル期間中は上記の条件を30日間満たし続ける必要がありますので、

発送の遅れには特に注意しましょう。

マケプレプライムに参加できたら

次はマケプレプライムに参加できた後の手続きです。

 

ここからは基本的に商品を登録し、

注文がきたら即日発送するだけ。

 

なお、当日出荷しなければならない注文時間も決まっているので注意しましょう。

配送パターンを設定

商品の登録はセラーセントラルの在庫管理から、

マケプレプライム配送パターンに切り替えるだけです。

 

また、自己発送で作成したSKUについては、

商品詳細の編集画面からプライム配送パターンを選択するだけになります。

 

注文が来たら即日出荷

注文が来たら即日出荷しましょう。

 

なお出荷をしたら出荷通知を出し、追跡番号を入力しないとマケプレプライムの資格を失うので注意しましょう。

午後2時以降は翌日配送にできる

なお、マケプレプライムで即日出荷しなければならないのは、

午後2時までです。

 

午後2時過ぎの注文は翌日以降で問題ありません。

 

また、マケプレプライムはデフォルトの状態で土曜日と日曜日は当日発送しない設定になっているので、土曜日・日曜日はお休みにすることができます。

 

設定を変更し土日も配送日として設定しておけばカードの取得率アップが期待できます。

FBAとマケプレプライムは使い分けよう

マケプレプライムはFBAでの出荷を自分で行うイメージです。

 

自己発送しながらも、

FBAと同じような信頼を確保することができます。

 

FBAとマケプレプライムの使い分けが分からないという人も多いですよね?

 

販売する商品によってどちらが向いているのかは異なります。

 

FBAとマケプレプライムはどのように使い分けるべきでしょうか?

マケプレプライムが向いている商品

マケプレプライムに向いている商品は以下のような商品です。

 

  • サイズが大きな商品
  • 売れるまでに時間がかかるもの
  • 賞味期限が近いもの

 

FBAには保管手数料がかかります。

 

サイズが大きなものは保管手数料が高くなるので、

自社発送の方がコストを削減できます。

 

また、すぐに販売することができない商品に関しても、

月額保管手数料を払い続けなければならないので自社発送の方がよいでしょう。

 

賞味期限が短いものも倉庫で保管することはリスクが高いので、

FBAには不向きでマケプレプライムの方がメリットがあります。

使い分けることでコストを大幅に節約できる

せどりは、大量に商品を仕入れてFBAで管理と発送を行うケースが多いですが、

実は商品によっては自社発送の方がコストを削減することができる場合もあります

 

FBAとマケプレプライムは商品ごとに使い分けることで、

より低コストで商品の管理と発送をすることができるようになります

まとめ

今回は「マケプレプライムの使い方とFBAとの使い分け」についてお話してきました。

 

ポイントは以下の通りです。

  • 自社発送でもマケプレプライムに参加することでAmazonプライムマークを取得できる
  • トライアル期間中に発送・追跡・返品の基準をクリアすることでマケプレプライムに参加できる
  • 商品ごとにFBAとマケプレプライムを使い分けることでコスト削減につながる

 

マケプレプライムに参加することは発送さえ注意すればそれほど難しくはありません。

 

自社発送をしている人も、FBAを利用している人も、

マケプレプライムに参加しておくとよいでしょう。

今回はこのへんで終わりにします。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

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