こんにちは、いけちです。

今回は『業者仕入のメリット・デメリット』というテーマでお話させていただきます。

 

融資を受けてから業者仕入れを始めて、

現在はようやく安定してきたところです。

 

実際に私が業者仕入れを行って感じたメリット・デメリットをご紹介しますので、

業者仕入れに興味がある方はご参考にしてください。

 

業者仕入れとは

通常のせどりでは小売り店に足を運んで商品を仕入れ、

Amazonといったネットショップで販売するのが主な流れとなります。

 

業者仕入れの場合は小売店ではなく、

メーカーや問屋などから直接商品を仕入れるという違いがあります。

 

小売店を介して商品を仕入れるのか、

メーカーなどから直接商品を仕入れるのかでは大きく異なり、

リサーチや仕入れの方法も変わってきます

 

業者仕入れに切り替えた場合のメリット・デメリットをそれぞれお伝えします。

 

業者仕入れのメリット

まずは業者仕入れのメリットからご紹介します。

 

通常の仕入れ方法よりも、

かなりお得になることが分かるでしょう。

 

社会的信用がある

せどりや転売は、

どうしても社会上よろしくないイメージがあり、

融資を受ける際にも不利となってしまいます。

 

もっとせどりの資金が欲しいと考えて銀行に借入を申請しても、

せどりや転売といった言葉を使った瞬間に融資を断られます

 

せどりや転売は安定していない仕事であると考えられているため、

お金を貸す銀行側としては中々信用できないという事情があるからです。

 

業者仕入れをしている場合は、

正規のルートで仕入れていることになるため、

銀行からの信用を得やすいというメリットがあります。

 

社会的信用があるため融資が受けやすく

資金集めが容易に行えるという良さがあるでしょう。

 

安定した仕入れが行える

融資を受けやすいことからも分かる通り、

実際の仕入れも安定して行うことができます

 

通常の仕入れでは競合が多い関係で価格差が激しくなってしまいがちですが、

業者仕入れはやっている人が少ないので、

競合が少なく値崩れしにくいという良さがあります。

 

また、

楽天やYahoo!からの仕入れとは異なり、

メーカーの在庫は安定しているという点もメリットの一つでしょう。

 

ネットショップは在庫切れを引き起こしやすいですが、

メーカーであれば自社の商品の在庫は常に抱えています

 

メール一本でメーカーとやりとりすることができるため、

メーカーと直接取引ができるという点でも安心感があるでしょう。

 

利益率が高い

業者仕入れの場合は、

利益率が高くなるというメリットもあります。

 

通常のせどりの場合は8~15%ですが、

業者仕入れの場合は最低でも12~25%は見込むことができます。

 

業者仕入れは通常の仕入れと比べてやっている人が少ないため、

価格競争が起きて値崩れするということが少ないということを先程お伝えしました

 

競合が少なく値崩れしにくいことが理由で、

利益率も高くなる傾向があるということが分かります。

 

業者仕入れは参入障壁が高いと思われがちであるため、

やっている人が少ないという状況がありますが、

本来は資金さえあれば業者仕入れは簡単に行うことができます

 

業者仕入れのデメリット

業者仕入れには様々なメリットがありますが、

デメリットもいくつかあるためご紹介します。

 

現金仕入れしかできない

せどりの場合はクレジットカードで仕入れができるため現金が必要ありませんが、

業者仕入れの場合は現金一括での先払いとなるのが普通です。

 

一部のメーカーではクレジットカードによる支払いに対応してくれる場合もありますが、

現金が無ければほとんどのメーカーは業者仕入れをさせてくれないと考えておきましょう。

 

最低ロット数が決まっている

業者仕入れの場合は、

仕入れの最低ロット数が決まっており

100個以上からでないと卸せないなどの規定が存在します。

 

本来は一ヶ月などの短い期間内で在庫を捌くことが理想的ですが、

最低ロットが決まっている関係上、

全てを捌くまでに数ヶ月以上はかかる可能性があり

どうしても回転率は悪くなる傾向にあります

 

電話やメールで仕入れを行う必要がある

業者仕入れは、

ネットショップのように自由な時間に仕入れができるわけではありません

 

メーカーの営業時間内に仕入れの連絡を取らなくてはいけないため、

不規則な生活をしている人にとってはコミュニケーションが図りにくい面もあるでしょう。

 

メーカーとメールや電話でやり取りする必要が生じるため、

取引に時間がかかってしまうというデメリットもあります。

 

まとめ

業者仕入れのメリット・デメリットについてお伝えしました。

 

今回ご紹介した内容をまとめると、

以下のようになります。

 

  • 業者仕入れには社会的信用や利益率の面で、得られるメリットが大きい
  • 業者仕入れには仕入れ数や時間帯などの面で、融通が利きづらいというデメリットもある

 

結論として、

業者仕入れはやっておいたほう良いでしょう。

 

デメリットを考慮しても、

それを上回るメリットが業者仕入れにはあります。

 

現在はポイントがアツいため、

ポイントの刈り取りと並行して業者仕入れをやっておくことで、

バランス良くせどりを行うことができるでしょう。

 

仕入れる際にメーカーからクレームがくることもないため、

業者仕入れはメンタル的にも楽です

 

今回はこのへんで終わりにします。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

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