こんにちは、池田です。

 

今回は、

100万円の軍資金を作る方法の第二回目』についてお話したいと思います。

 

第二回目では、

治験を利用した軍資金の集め方についてご説明します。

 

少ない労力で大金を稼ぐことができる可能性がある方法ですので、

ぜひ試してみてください。

治験とはどんなもの?

開発された新薬が販売されるまでの間に数多くのテストを行いますが、

治験は新薬の最終段階のテストとして位置づけられています。

 

治験を行い、

きちんと新薬の効果が出ていることが分かった段階で市場に出されます。

 

治験を受ける人は、
いわば新薬の効果を確かめるためのモルモットにされるということです。

 

治験に関しては話題になったことがあるため

ご存知の方も多いでしょう。

 

新薬の実験台になることによって命を落としたり、

具合が悪くなってしまうのではないかと不安に感じる人も多いでしょう。

 

しかし、

実際の治験は本来安全性が高いものです。

 

治験に関する正しい知識を学んでおくことで、

治験に参加するまでのハードルを下げることができるでしょう。

 

治験の安全性が高い理由

我々が治験で与えられる新薬は、

既に数多くの試験をパスしてきているものに限られます。

 

最初は人間に対してではなく、

ネズミやサルといった動物に対して何度も実験が重ねられます。

 

動物での実験で問題無いことが分かると、

いよいよ人間に新薬が試されることになりますが、

まずは日本人ではなく海外の人を対象に治験が行われます。

 

さらに、

動物で試されていた量よりも少なめの量の薬が使用されます。

 

徐々に量を増やしつつ、人間に投与しても安全であることを確認します。

 

ここまでの手順を踏んで、

安全確認が取れた上で日本人に対する治験が行われるというシステムになっています。

 

もちろん、日本人相手に治験を行う場合も、

少量の薬から試されます。

 

治験の求人が出された時点で、

その薬は既に何十人もの人に試されたことのある薬です。

 

治験はこれほどまでに安全を期して行われるため、

ほとんど死亡事故が起きることはありません

 

外国で死亡事故が起きた例はありますが、

日本で死亡事故が起きたという話は耳にしたことがありません

 

少々具合が悪くなったという例も、

非常に少ないと言われています。

 

少なくとも、

車の死亡事故などと比較してもかなり安全でしょう。

 

治験に参加するにはどうしたらいいの?

治験の募集サイトはたくさんありますので、

治験で検索すればすぐに求人を見つけることができます

 

治験に応募する際に意識するべき点がいくつかありますので、

これから挙げる項目を参考に探してみてください。

 

報酬額を比較する

同じような内容の治験であるにも関わらず、

サイトによって報酬額が異なる場合があります

 

複数のサイトを見比べて、

なるべく報酬額の高いところを選ぶと良いでしょう。

 

治験の期間を確認する

治験によってどの程度の期間が必要となるかをよく確認しておきましょう。

 

単発で日帰りの治験もあれば、

長期入院が必要となる治験もあります。

 

治験の報酬は、

短期の場合は1日あたり1万円程度、

長期の場合は1日あたり2万円程度が相場となっています。

 

長期になればなるほど報酬が高くなる傾向にありますが、

自分がどの程度の期間まで治験に参加できるかを明確にした上で参加期間を考えましょう。

 

治験は仕事ではない

厳密には治験は仕事ではないため、

給料を貰うという考え方は不適切です。

 

飽くまで実験に参加したお礼として報酬を貰うことになりますので、

時給などのような概念は無いことにご注意ください。

 

治験が求める人物像を確認する

 

治験は健康な人しか参加できない点に注意しましょう。

 

治験への応募に多くの人が集まった場合、

身長・体重含めて健康的で平均に近い人から優先的に採用されることになります。

 

不摂生である・年齢制限から外れているなど、基準値からズレたパラメータを持つ人は、

治験に採用されにくいという点も覚えておきましょう。

 

逆に、

特定の病気に罹っていることが条件の治験もあります

 

例えばインフルエンザに対する新薬の効果を試す際は、

健康な人よりもインフルエンザ患者に試したいという場合があります。

 

治験の目的によって求める人物像が変わってくるという点も留意しておいてください。

 

海外の治験はややリスクが高い

海外に出向いて治験を受けることができる場合もあります。

 

海外に渡航する手間などから、

海外に行って受ける必要のある治験は報酬が高いものが多いです。

 

お金が多く貰える点は嬉しいですが、

国内で治験を受けるよりもややリスキーであるということを覚えておきましょう。

 

先程、

国内の人への治験を行う前に海外の人に対して治験を行うという旨の説明をしました。

 

自分が海外で治験を受ける場合、

自分がその海外の人という立場になります

 

現地の国の人に治験の募集をかける前の段階の薬を、

自分が先に試すことになるでしょう。

 

自分がその薬を試される最初の人間になることもあり得るため、

国内の治験よりも信頼性の低い薬が試される可能性があるということです。

 

治験によって報酬額が変わるのはなぜ?

期間が同じ治験であっても、

治験の内容によって報酬額には違いがあります。

 

例えば、

注射をたくさん打つ必要がある治験は被験者に大きな負担がかかるため

注射の無い治験よりも高めの報酬額が設定される傾向があります。

 

注射をした場合は跡が残ってしまう可能性もあるため、

そのようなデメリット含めた報酬額であると考えておくと良いでしょう。

 

報酬ばかりではなく、

注射の有無・飲む薬の種類・採尿の有無など、

治験でどのようなことをするのかは必ずチェックしておきましょう。

 

人によって苦手で出来ないものもあるかもしれません。

 

おすすめの治験はどれ?

私のおすすめは圧倒的に長期の治験です

 

報酬額が高いですし、

病院に入院している間も報酬が発生します

 

つまり、

病院でゆっくりと読書などをして過ごすだけでお金が貰えるということですので、

非常にお得感があります

 

投薬時などは制限される可能性はありますが、

基本的にはテレビを見たりゲームをしたりすることも自由です。

 

一方で、

単発の治験を選んだ場合は入院ではなく通院になってしまうことも多く

行ったり来たりする時間や交通費が無駄に感じてしまいます

 

入院であれば常にそこに居続ければいいため、

非常に気楽でしょう。

 

なるべく通院は避け、

期間の長い治験を選ぶことがコツです。

 

また、

治験を受けた後は三ヶ月ほど期間を空けないと再度治験に参加することができないというルールもあるため、

単発の治験よりも長期の治験で多くのお金を稼いだ方が効率的です。

 

長期入院を2~3回程度繰り返せば

100万円の軍資金を貯めることができるでしょう

 

さらに効率を求めるのであれば、

入院しながら電脳せどりを行うことすらできます。

 

梱包発送さえ業者に委託しておけば、

電脳せどりは完全在宅で可能な仕事ですので、

治験とせどりの二重取りで一気に稼ぐことができるチャンスも作れるでしょう。

 

まとめ

100万円の軍資金を集めるための第二のテクニックとして、

治験が有効であるということをお伝えしました。

 

今回ご紹介した内容をまとめると、
以下のようになります。

 

  • 国内の治験は安全性が高い
  • 治験の期間や内容はよく確認する
  • 入院中は高報酬かつ自由に過ごすことができる
  • 治験は長期がおすすめ

 

治験は安全性が高く

入院しているだけで多額の報酬を受け取ることができるため、

非常におすすめしたい稼ぎ方です。

 

繰り返し治験を受けて生計を立てている人もいるくらいなので、

是非一度試してみてください。

 

今回はこのへんで終わりにします。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

 

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