こんにちは、いけちです。

 

2月から4月にかけては花粉症の私にとってはつらい季節で、

この季節は花粉を避けるために引きこもりがちになってしまいます。

 

家でできる電脳せどりなら、

花粉症を軽減できるということも大きなメリットの一つでしょう。

 

店舗せどりをしていると、

花粉が飛んでいるというだけで行きたくなくなってしまいますので、

花粉症の人にこそ電脳せどりをオススメします。

 

マスクと薬を使いつつ、

なるべく外に出ないように気を付けながら花粉の舞う季節をやり過ごしましょう。

 

では今回は『Google検索を利用した商品の仕入れ方』というテーマでお話させていただきます。

 

Google検索による仕入れを活用することによって、

他の出品者と差をつけることができますので

ここでGoogle検索を利用したテクニックを覚えましょう。

 

Google検索を使って仕入れる理由

普段は楽天市場やYahoo!ショッピングを利用して仕入れをする人がほとんどでしょう。

 

これらのサイトを使うだけでも、

問題無く仕入れを行うことはできます。

 

しかし、

楽天市場やYahoo!ショッピングのようなサイトは仕入れがしやすいことが仇となり

競合相手が増えやすいというデメリットがあります

 

他の出品者と差をつけるためには、

競合相手の少ない仕入れ方法を探す必要があるため、

有名なサイトのみで仕入れを行うことは得策ではありません。

 

他の出品者にあまり知られておらず、

簡単に仕入れを行うことができる方法として、

Google検索による仕入れが挙げられます。

 

具体的にGoogle検索を用いた仕入れ方法をお伝えします。

 

Google検索で仕入れる方法

Google検索を利用した商品の仕入れ方法は非常に簡単で、

検索窓に商品名や型番などを入力して検索を行うだけで商品を探すことができます。

 

検索結果に様々な商品説明ページが表示されるため、

目当ての商品を見つけたら仕入れを行ってください。

 

検索結果の1ページ目から2ページ目くらいまでをチェックすれば、

目当ての商品を見つけることができるでしょう。

 

楽天市場やYahoo!ショッピングにリンクを飛ばすページをクリックしても意味がありませんので、

これらのサイトに紐づけられた商品を閲覧することは避けてください。

 

飽くまでGoogle検索で探したいのは、

穴場商品であることを忘れないようにしましょう。

 

有名なネットショップサイトに無く、

Google検索でしか出てこない商品を見つけることができれば、

他の出品者が知らない商品を見つけたことになりますので、

大きく差をつけることができる可能性があります

 

楽天市場やYahoo!ショッピングで中々見つけることができない、

旨味のある商品を探すようにしてください。

 

同じ商品であっても、

Google検索で見つけたものの方が有利に仕入れることができる場合もあるため、

有名なネットショップと並行でGoogle検索を行うというテクニックを使っても良いでしょう。

 

Google検索をする際に注意するべきこと

Google検索による仕入れを行う際に、

十分に注意してほしいことがあります。

 

Google検索で商品探しを行うと、

けっこうな頻度で怪しいショップが見つかります

 

誤って詐欺サイトを利用してしまうと、

不当に高いお金を取られたり

偽物の商品を掴まされてしまうリスクが生じます。

 

怪しいサイトの特徴と対策を押さえておき、

正しいサイトがどうかを判別できるようにしておきましょう。

 

怪しいサイトの特徴は?

怪しいサイトの特徴として、

以下のようなものが挙げられます。

 

・あからさまに安い価格で販売されている

・文章がおかしい

 

これらの特徴に当て嵌まるサイトを見つけたら、

まずは疑うようにしてください。

 

安すぎる価格の商品にはなんらかの裏がある可能性が高く

文章がおかしなサイトに関しては、

海外の詐欺サイトを翻訳して流用しているかもしれないからです。

 

違和感を少しでも感じたら、

商品の仕入れをする前に、

必ず信頼ができるサイトであるかを調査する癖をつけましょう

 

怪しいサイトの調査方法

怪しいサイトを見つけたら、

以下のような方法で信頼性を確認してみてください。

 

・出品者の概要を調べる

・実際に電話をかけてみる

 

出品者の会社概要などをよく確認し、

会社や住所が実在するかをチェックしましょう。

 

実在しない場所や、

明らかにおかしい場所に存在する場合はかなり怪しいです。

 

会社概要に掲載されているメールアドレスが、

フリーアドレスとなっている場合も怪しいサイトであるため注意しましょう。

 

また、

掲載されている電話番号にも実際にかけてみることをオススメします。

 

詐欺サイトは実際に使われていない電話番号を掲載している場合もあるため、

電話番号が載っているからといってすぐに信用しないようにしましょう。

 

まとめ

Google検索を利用した商品の仕入れ方についてお伝えしました。

 

今回ご紹介した内容をまとめると、

以下のようになります。

 

  • Google検索を使って他の出品者と差をつけることができる
  • Google検索によって怪しいサイトも多数出てくる点には注意する

 

信頼性の高いサイトを見つける術さえ身に着けることができれば、

Google検索は競合相手の少ない仕入れルートとして大きく役立ってくれるでしょう。

 

詐欺サイトにだけは常に警戒しておき

Google検索を有効活用してみてください。

 

今回はこのへんで終わりにします。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

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