こんにちは、池田です。

 

今回は『ブックオフせどりの簡単なやり方とは?』というテーマでお話させていただきます。

 

私は実際、電脳せどりをやる前はブックオフせどりを半年程やっていました。

 

電脳せどりをやる前に、ブックオフせどりでせどりについての基礎知識を学ぶというのは、今後せどりで食べていく為に大事な要素の一つと言えますので、ぜひ参考にしてみてください。

ブックオフとは?

まずブックオフとは何なのか?

 

ブックオフを聞いたことないという方は、そこまで多くはいないと思いますが念のために説明させていただきます。

 

ブックオフは、中古の本・CD・DVDを扱っているお店となっています。

 

全国展開しているお店で、みなさんが住んでいる地域の近くにもあると思いますので、これからせどりを始めようと考えている方はすぐにでも足を運んで実践することが出来ますし、お小遣い稼ぎにもぴったりです。

 

ビームせどりとは?

スマホアプリ検索で「せどり バーコード」などで検索することで、ヒットするアプリを利用します。

 

そういったアプリはバーコードを読み込んで、その商品の価値を見極める事が出来るというもので、これをビームせどりと言います。

 

ビームせどりとは商品のバーコードをスマホのカメラを使い、その場で読み込んで、今その商品の相場がその程度のものなのかというのをリアルタイム知った上で、利益が出ることが分かったら購入して転売するというものです。

 

本当にハードルが低く、小学生でも出来るくらい簡単で、アプリさえあれば基本的に誰でも行うことが出来るせどりとして人気です。

 

どういった商品を調べればよいのか?

それでは実際にビームせどりを始めるとした場合、どういった商品を調べればよいのかを説明していきましょう。

 

ビームせどりを行う場合、基本的には全頭検査と言われる方法を用います。

 

全頭検査とは店舗に並んでいる本の端からはじまでのバーコードを、片っ端から読み込んでいき利益が出る商品だけを購入するという方法となります。

 

しかしここで注意しなければいけないのは、利益だけに注目しないというところです。

 

どれだけ利益が出る商品だったとしても、その商品自体の人気がなく、なかなか売りさばく事が出来ない商品の場合、在庫をさばくのが難しくなってしまいます。

 

その為、全頭検査を行う場合には「利益が出る+ランキングで人気がある商品」という点に注意しながら仕入れを行っていく必要があるでしょう。

 

仕入れ価格も意識していく

利益が出る商品があったとしても、その商品自体の仕入れ値が高額でかつ、それを売りさばくことが出来ないといったリスクがある為、高額な商品を仕入れる場合注意する必要があります。

 

とはいっても、リスクおかしてでもそういった商品を仕入れて利益を上げていきたいと考える方もいると思いますので、絶対にやってはダメ!という訳ではありません。

 

そういった事からも、ビームせどりで商品を仕入れる場合は「仕入れ値は~円までに抑える」「ランキング~位以内までの商品は仕入れる」など、自分なりのボーダーラインを引いておくことで、ビームせどりを行う際に立ち回りやすくなるでしょう。

 

オススメするブックオフせどりのやり方

ここからは私が実際やっていたオススメのブックオフせどりのやり方について説明していきましょう。

 

ブックオフには赤いカートというものがあります。

この赤いカートに乗っている商品というのは、これから本棚に並べられる品出しされる前の本です。

 

つまりここに乗っている本というのは、お客さんから最近買い取りされたばかりの本が並んでいるということになりますので、本棚に何年も置かれている本を全頭検査するよりも、赤いカートに並んでいる本を全頭検査した方が利益が出る商品を圧倒的に探しやすくなるという事です。

 

本棚に並んでいる本は全頭検査済み?

赤いカートは利益が出る商品を探しやすいというのは、分かったと思うのですが、なぜ本棚に並んでいる商品は利益が出る商品を探しにくいのか?

 

それはライバルがすでに全頭検査を済ませている確率が高いからです。

 

ビームせどりは冒頭でも説明した通り、誰でも簡単に行う事が出来るせどりです。

 

つまりそれだけライバルも多いという事になりますよね。

 

田舎のブックオフであれば、本棚に並んでいる商品でも利益が出る商品が見つかる可能性がありますが、競争率が激しい都会の場合、利益が出る商品はすべてライバルが買い占めている可能性が高いです。

 

赤いカートのみを全頭検査する

こういった事からも、本棚に並んでいる商品を全頭検査するというのは非常に効率が悪い行為と言えますので、全頭検査する場合には基本的には赤いカートの商品のみ行い、それを数店舗で行うという方法の方が効率的にも良いと言えるでしょう。

 

具体的な数字で言うと、本棚に並んでいる商品は200冊に1冊くらいの割合でしか利益がでる商品がありません。

 

しかし赤いカートに並んでいる商品は、5冊に1冊くらいは利益が出る商品があります。

 

効率的に考えてもかなりの差が出てきますので、基本的にはこの赤いカートに並んでいる商品を狙っていった方がいいと言えます。

 

赤いカートに商品が並んでいない場合には、商品が並ぶまでの間だけ、本棚に並んでいる商品を全頭検査してください。

 

基本的にNG行為である本棚の全頭検査も、そういった理由であれば時間の無駄にはならないかもしれませんし、ライバルが見落とした掘り出し物が見つかる可能性も若干ながらあります。

 

赤いカートを全頭検査するというのは、専業でやっていくほどの利益を出すことは出来ませんので、あくまで副業や小遣い稼ぎ程度で考える必要があります。

 

ブックオフせどりを専業で行う為には?

赤いカートの全頭検査では、専業として食べていくことは出来ません。

 

その為ブックオフせどりを専業にする為には、どうしても始めの内は本棚に並んでいる商品を全頭検査する必要が出てきます。

 

何万冊という本を全頭検査するのは決して簡単な事ではないのですが、そういった事を繰り返していくことで、少しずつ利益が出る商品と出ない商品が自然と分かってくる能力が身についてきます。

 

そして検査をしなくても利益が出ない商品を把握することが出来れば、全頭検査にかける時間も大幅に削減することが出来ますし、利益が出る商品をバーコードを読み取ることなく手に取ることが出来る目利き能力も養うことが出来ますので、おのずと作業効率を上げることが出来ます。

 

また、このせどりの能力というのは、本だけではなくCDやDVDでも活かすことが出来ますので、初めのうちは大変かもしれませんがコツコツとブックオフの商品すべてを検査する事を繰り返し行っていくというのが、ブックオフせどりで食べていくための第一歩といえるでしょう。

 

商品発送の際には検品を行う

ブックオフせどりで仕入れた商品はそのほとんどが中古品となります。

 

中古品ですので、マーカーで線が引いてあったり、シミやシワ、焼けなどの劣化がないかを1ページずつ確認する検品作業を行う必要があります。

 

Amazonで出品する場合には、そのような商品の状態というのを記載していたほうが、購入される確率が高くなりますので、必須ではないのですが検品はしておいた方がいいでしょう。

 

まとめ

今回は『ブックオフせどりの簡単なやり方とは?』というテーマでお話させていただきました。

 

今回の内容をまとめると

 

  • ビームせどりはスマホアプリなどでバーコードを読み込む方法
  • 利益がある商品でも人気がなければ売れない
  • 赤いカートには利益が出る商品が多くある
  • 赤いカートのみの立ち回りは、小遣い程度しか稼げない
  • 専業にする為には、全頭検査を行い目利き能力を養う
  • 中古品なので検品を行う

 

ブックオフせどりは、せどりの中でもハードルが低く、電脳せどりをやる前に、基礎知識をつけておく為にはいい方法です。

 

しかしブックオフせどりだけで食べていくとなれば、ハードルが高くなってしまいますので、あくまでも基礎知識をつける勉強としてとらえておくといいです。

 

今回はこのへんで終わりにします。

最後まで見てくれてありがとうございました。

 

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